2016年11月03日

【2016年2ndステージ第17節】浦和レッズ戦@埼玉スタジアム2002〜パンゾーへの愛を鳴らせ〜


「自分のために、
いろんな人が涙を流してくれたのを見ると、
自分のやってきたことは
間違いじゃなかったと思う。」
by小林祐三


勿論何一つ間違いじゃない。
例え間違ったとしても、多くのサポーターがきっと支える。

パンゾーこと小林祐三選手と契約非更新のニュースを聞いた時は耳を疑った・・・。

不動のレギュラー
そしてある時はDJ

実績・実力・人気ともにマリノスの中で際立った選手。

「退団は自らの意思ではないだろう」

それは何となく思った。
現時点では契約非更新の理由について詳細には語られていないが、
不動のレギュラーという状況、彼の「連日泣いた」というツイートから推測するにそうなのかなと。
日頃のツイートやDJイベントなんか見ると、自ら去るような選手には思えない。

選手がチームを去る時、選手の自らの意思であれば、サポーターとしては気が楽だ。
淳吾やオグがガンバ大阪へ移籍した時は、心がそれほど大きく揺れることなく理解した。

でも逆の場合は辛い。
一般的な勤め人、つまりサラリーマンであっても、(事実上の)戦力外通告を受けることがある。
ただ、それは(政治的な理由は別にして)結果が出てないからであり、パンゾーの場合はそうではないはず。

さらに言えば、パンゾーはShunsukeをリスペクトしていた。
そんなパンゾーとShunsukeと優勝したいと思っていたサポーターも多かったはずだ。

ただ、2016年11月3日。
年間優勝に全く絡むことなく迎えた最終節。
対戦した相手は浦和レッズ。
来客を迎えていた関係もあり、テレビ観戦。
(後は埼スタ参戦は負けのジンクスがあり、今年から行くのを控えた。結果的に功を奏した。)

こんな大事な時に、単なる消化試合になっている状況が寂しい・・・。
しかし、嘆いても淡々と試合は進行する・・・。

確かに今のレッズは良いチーム、強かった。
マリノスは哲也やユウジを中心によく守ったが、後半に失点・・・。

1点のビハインドを追いかける展開。

後半40分。急にマリノスチャントが大きくなった、その時・・・
「これ受け取れるの?」というくらい際どく鋭いスルーパスが翔からマルちゃんへ。

マルちゃんの反応が良く、超絶スピードで追いつき、シュート!
鋭くネットに突き刺さる!!

・・・

試合終了。

追いかける川崎がガンバ大阪に逆転されたこともあり、年間順位1位は浦和レッズ。
補強を重ね、近年の安定した成績を見ると妥当だろう。ようやく実を結んだってやつか。


ただ、そんな他チームの状況より、気になる自らの状況。
Jリーグとしては、レッズの年間1位や名古屋グランパスのJ2降格がビックニュースなのだろうが、

マリサポとしては目の前の状況にしか注視できない。

チームの再生。
伴う悲しみと痛み。

サポーターが向き合う
数少ない責務。
愛情と苦悩。


パンゾーが去ることを知って悲しむ自分を見て、実はパンゾーの大ファンだったってことを知る。
失って知る大きな存在。


自身が金髪やタトゥーが好きってのもあるかしれないし、何よりマリノスナイトという素晴らしいイベントはマリノスにとって大きな誇りだったと思う。

ただ、まだ終わりではない。

「天皇杯」


チーム状況はそんなにベストではないこともわかっている。
今日もカイケはいなかった・・・。Shunsukeもベンチ入りできていない。
客観的に見たら、マリノスの天皇杯優勝を誰も予想していない。

「最後まで明るくいきたい」

パンゾーはそのような主旨のコメントをツイッターに出している。

それならば最後まで心を上げて行くしかないよね!!



↑2014年のマリノスイベントでのクライマックス曲

2017年元旦、吹田での天皇杯優勝までパンゾーへの愛を慣らしていく!

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posted by ファンキー太郎 at 22:17| Comment(0) | 2016年リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする