2018年03月18日

浦和レッズ戦直前〜東川口に長年住んでいたファンキー太郎が魅力を語る〜

東川口の魅力。

正直に言おう・・・。

浦和美園イオン

怒らないでくれ、ボーイ&ガール。
私は長年東川口に住んでいたのでわかるのだが・・・
「近くて、程よい規模、中身も充実」
バランスが取れた素晴らしいショッビング街=浦和美園イオン、なのだ。
もうオアシス。映画館もあるし、私はレイトショー(1200円)によく行っていた。
服もまあまああるし、飲食店もあり、好きなミスタードーナツもあり、スーパーもある。
一番よく通ったショッピング街。
それは三郷にららぽーとができようが、最大級規模の越谷レイクタウンができても変わらなかった・・・。

それに、結局浦和美園で下車するとイオン以外の選択肢ってないんですよね。
だから、埼スタ遠征するなら「えっ、当然でしょ?」ってごとく、イオンには行くべきでしょう。

ただこれだと「誰でも言えそうなネタ」なので飲食店を一応何店舗かを紹介しておきます。
車での移動か東川口で下車することを前提にしてます。

山田うどん
これはメジャーか・・・。蒲田とかにもあるし。セットメニューでがっつり行けます。

大勝軒
昔からあるラーメン屋さんです。駅近くです。

ばんぶる
都内のラーメン屋は混むけど、車で行けて席も多くて美味しい地元のラーメン屋ってことで良く行きました。

高句麗
ここも有名かもしれない・・・。
変わってなければレッズ選手や日本代表のサインもあったかな。美味しい焼肉屋です。

串カツ葵
東川口の駅近くです。試合後の打ち上げはここで間違いないと思います。

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posted by ファンキー太郎 at 11:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

飯倉大樹が発した言葉にふと心を奪われた・・・たった1つの理由


「オレはクレイジーだから、ノーマルなやり方よりも楽しい。
ミスを恐れずクオリティを上げていきたい。
これは自分にしかできないやり方だと思っている」

(引用:飯倉大樹インタビュー記事より)

クレイジー飯倉。


タイトルは取れないけどJ1に居続けるような無難なチームに成り下がるより
例えJ2に落ちるような失敗になったとしても「新しいサッカー」を産み出そうとする意志を支持する。
何故ならサッカーとはチャレンジそのものだからだ。

GKの概念を変えていけ。


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posted by ファンキー太郎 at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

人は対人の中で成長する〜ローラー台と外走りの大きな違い〜


ツイッター(@funkey_tarou)をフォローしてくれている人は、理解してくれていると思うけど、自分は暇さえあればローラ台によく乗っている。でも外走り、特に冬の外走りはあまり好きではない。寒すぎてツライし、ディープリムホイールを基本使っているので、横風がなびくと、もうダブルパンチで止まりたくなる。加えていうと、よく輪行して車通りの少ない山道や島街道の良さも良く知っているので、実は車が多くて信号ばかりの近所(横浜界隈)の外走りはあんまり好きじゃない。蒲田や品川の美味しいパン屋に行くとか、目的がないと走りたくない。

田舎は自転車環境としては最高なので、比較してしまうとどうしてもそう。
みなとみらいとか一見走りやすそうだけど、「自転車観光として適切」ってだけで、そんな距離もないし、自転車の醍醐味はやはり山とか島にしかないと思っちゃっている。逆に言えば、日本は自転車をやるには最高の環境!島も山もあるので。今年は、過去のライド記録も含めてたくさん書いていきたい。

ただ「やっぱ外で乗らないとアカンよね、自転車の乗り方を忘れるよね。そだねー。」って感じていて、重い腰を上げて久々に外で走ることにした。1時間以上外で乗ったのは、乗鞍以来久々だと思う。

信号待ちがあまり好きではなくて、だったら河川敷(鶴見川とか多摩川とか、ボクラが好きな野毛に隣接する大岡川は論外(笑))を走るしかない!って思うんだけど、河川敷は昼間に出てしまうと歩行者とかも多いから、あまり望ましくなく、走ったとしてもかなりギアを落として、ケイデンス120くらいのトレーニングとして利用している。

で、そんなゆるりとしたライドをしていると、日産スタジアムにぶち当たった。

IMG_8522.jpg

IMG_8523.jpg

ニュースでは、聞いていたが、実際に見るとかなり衝撃的・・・。これは練習できんだろう・・・。なんてこった・・・。新横浜住民としては、この公園が洪水から救ってくれているのでありがたいが、やはり久里浜への移転は急務なのかな・・・って思ったりもする。少し寂しいけど、チームが強くなる環境作りが、自分としては最優先。

それで、久々のライドはゆるりとした河川敷ライドだけではなく、車道に出て、いつも通りに車の速度に合わせて流すライドを行う。正直、負荷としては、はっきり言ってローラー台の方が真面目に漕げば高い。いつもMAXの負荷にして山道を想定して漕いでいるので。

ただ、それと同時に「やっぱ外で走らないと成長しない」と強く感じた。


自転車ライドはただ単に脚や体幹の筋肉を動かせば良いってもんじゃない、本質的に。
ローラー台は言ってしまえば筋トレみたいなもので、それはそれで良いんだけど自転車は旅行でロングライドするにしろ、ブルベに出るにしろ、ツールド沖縄や乗鞍ヒルクライムみたいなレースに出るにしろ、「自分だけではないもの、環境、対人、状況の中でどうするかを判断し走り続けなければいけないスポーツ」だと捉えている。

その感覚がとても重要なのだ。そして、そういう外のストレスを受けている状態だと、家の中のローラー台ではなかなか出せない力も引き出せる。競争心とか、環境に適応しなければいけない場面が多々あるので、そうなるのだろう。

そう考えると、「実戦や対人の中でプレーする」ってことがいかに大事かと感じる。テニスや卓球とか、壁打ちばかりやっても絶対に強くなれない。相手の狡猾なプレーにどう対処するとか、試合のプレッシャーでどう気持ちを落ち着けてプレーすれば良いか、ってことを考えて続けないといけない。

対人以外の競技だってそうだ。

例えば、マラソン。
最近、日本新記録を更新した「設楽悠太選手」だって、大会に異常なくらい出場していた。市民ランナーの神様、川内優輝選手も大会に出まくっていることで有名。彼らはそういうレース勝負を繰り返すことで、トレッドミルで走るような淡々とした練習ではなく「レース環境の中での走り」を磨いていったに違いない。そこでしか人は大きく成長できないのだ。

別にスポーツ以外もそうかもしれない。
自分の周りに起業やビジネスについて勉強しまくっている知り合いがいる。しかし「じゃあ、いつ起業するの?」と思っているけど、その気配は全くない。正直失敗しても良いから起業した方が学びは多いんじゃないかって思う。また、昔知り合った営業マンは「仕事の練習として毎週末ナンパをするんだ」と語っていた。どんなハウツー本を読むより実際に声を掛けてコミュニケーションをとることが何より大事なことだと感覚的に知っていたのだと思う(それ以外の目的もあるでしょうが(笑))。

「実戦こそ最高の成長の場」

間違いようのない事実だって実感する。

先日、乗鞍ヒルクライムのレースに申し込んだ。ここ毎年出ているレース。
まだチャンピオンクラス入り(80分切り)を達成できないのだが、こういう実力をつけるにはローラー台だけではなく、実地での経験、走りを沢山積まなくてはいけないのだなって思う。

ただ、しばらく外走りから遠ざかっていただけあって、明るい時間帯にヤビツ峠往復とかはできる気がしない・・・。まずは江ノ島くらいを往復して八月の乗鞍に向かいたいところ・・・。予算があれば伊豆大島とか日帰り(金曜日の夜、竹芝乗船⇨朝伊豆大島着⇨ひたすらライド⇨午後便で帰る)とかやりたい。というか一回はやるか・・・(付き添ってくれるメンバー募集中)。

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posted by ファンキー太郎 at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする