2015年12月09日

【2015年2ndステージ第17節】松本山雅FC戦@日産スタジアム


「ヒズムリアリズム」

今シーズンが終了した。
ランナーにとってはこれから楽しい(苦しい?)シーズンが始まるわけだが、
横浜Fマリノスは早くも店じまい。

この最終節。
マリノスはもはや優勝も降格もない状態。
松本山雅は既に降格が決まった状態。

それでもこの試合に集まったのは44226人。
チーム愛・・・。3番の力・・・。
いろんな理由があるかもしれないが、優勝とか関係なく
皆んなサッカーが見たいってこと、そこに何かしらの魅力があるってこと。
それは素晴らしいことだし、大事にしておかないといけない。

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多くの山雅サポが集まった。今年のアルウィン戦も確かマリノス戦が今年最大入場者数だったと思う。
お互いにそんな記録を作りあえるのは素晴らしい。
私はスタジアムやホスタピリティとして、松本山雅は素晴らしいと思うし、
また対戦したいチームの一つになった(もちろんJ1で。マリノスが降格して対戦するとかではなく)

さて、マリノスとしては、この最終節は勝って終わりたかったところだが、
残念ながら、スコアレスドロー。
アデミは恐らくマリノスでのラスト試合だったのだが・・・。
ここで勝って、良い思い出ともに送り出したかった・・・。

昇格組に弱いとか、いつまでも言ってられない。
今季はこれで終わってしまうが、来年は大宮、ジュビロ、アビスパにはしっかり勝っていきたい。

最終戦ということもあり、嘉悦社長とモンさんからのスピーチ。

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クラブチームの社長というのは大変である。
結果を出さなければ、必ず謝罪から入る。降格なんてしてしまったら特に大変だ。
横浜Fマリノスというチームを考えるのであれば、優勝しなければ謝罪から入るものだと考えている。
これが「残留が目標」なんてチームにはなって欲しくない。どんなに厳しい状態になっても。
「成長に満足」するものもいいが、「結果に不満足」する方が結果的には良い方向に結びつく気もするんだ。

モンさんのスピーチはびっくりするくらい少なかった。
ただ、この状況、監督の立場から感謝以外の言葉を発するのは難しい。
別にスピーチで言い訳も聞きたくないし、「メルシー」の一言でも十分だったと思っている。

「言葉よりも行動・結果」

それは私みたいな平凡な仕事をしている社会人でもそうなのかもしれないね。
来季の続投も決まっているし「モンさん」には期待している。

「横浜に新しい風を!」

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posted by F太郎(元ファンキー太郎) at 20:24| Comment(0) | 2015年リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする