2018年01月13日

全米が泣いた齋藤学10番継承からの電撃移籍。そのチャンスを掴める者、掴めなかった者。全てに愛を。


ただ、衝撃

私生活では大事な家族が他界し、仕事も失業リスクが再び浮上してきており、全く落ち着かない今日この頃。
眠剤の量も増えて来ているし、断酒も一度解禁し(でも結局また断酒している)、身も心もボロボロの状態。
チャリにも全く乗れてなくて、辛うじて鶴見中継場(箱根駅伝)や中華街に行くためにランニングをする程度。

そんな中、飛び込んで来た

「齋藤学、川崎フロンターレへ完全移籍」


追い討ちかけるよな、ボーイ・・・。

Shunsukeの時はNHKのトップニュースとして扱われたが、そこまでは扱われずヤフーのトップニュース程度。
が、マリサポとしてはShunsukeの時と同等か今までの経緯や移籍先を考えるとそれ以上の衝撃かもしれない。

この件に関して、川崎がManabuにオファー出しているという話は前からあったとはいえ、
「PVを稼ぐためのレトリック」としか思っていなかった。Shunsukeのジュビロ移籍の時と同じだ・・・。しかし、結局物語は予定調和ではなかったのだ。

世の中は「こんなことは絶対に起きないよね〜」と思っていることが実際には起きるのだ。

最近、自分の周りでもそんなことが多発し実感しているし、
2018年は世の中としてもあり得ないことが起こる予感もある(単なる勘だけど)。

マナブの移籍の詳しい理由・背景は、本当のところよくわからない。
特にオイラは単なるゆるサポだからチームの裏事情なんて知らない。

マナブのコメントを解釈すると「川崎フロンターレというレベルの高いJ1チャンピオンクラブに加入し、ACLにも出て挑戦したい」ってこと。他にも鹿島田出身ということも大きいのかもしれないし、マリノスよりも高い年棒を提示されたのかもしれない。

ネガティブなことを言うと、マリノスがJ1のタイトル…せめて天皇杯のタイトルをとってACLにでも出ていたら変わっていたのだろうか・・・?まあ、そんなタラレバはもういいんだ。そんな気持ちになったらレバーをフードプロセッサーで砕いてソテーにして食べればー、だ。

マナブが「マリノスでは自分のやりたいことが実現できない」と判断したのだ。
サッカー選手が「より良い環境」を求めてチャレンジして行く。
東芝のような不健全で「頭のおかしいチャレンジ」が日本社会にはびこる中で、このようなチャレンジはかつてのブランキージェットシティーの「不良の森」のように純粋だ。
これ自体はいいことだし、この種のチャンスを誰もが持ち合わせているものではない。
持っている選手が稀有であることを証明している。

ただShunsukeの時との違いを感じるのも事実だ。
Shunsukeの時は(憶測が入るが)モンさんの選手起用の意向により、
「大好きなサッカーが思うように(内容も、プレー時間的にも)できない」
といった判断があったから移籍したのだと思うし、それゆえ理解を示したサポーターも少なからずいた(と考えている)。マナブはそうではなかったはずだ、とも思う。

しかしShunsukeとの違いがあるとはいえ、マナブの行動、決断もよく理解できる。
サッカー選手は、というか人間は、常に高みとか挑戦とか可能性に賭けるべきなんだと個人的には思う。

自分もどちらかというと、シュンやマナブのように「環境を変えてでも新しい可能性」にチャレンジしていくタイプだし、実際今までもそういう行動をしてきた。
数多くのSNSで展開されるマナブの移籍に対するバッシングは、間違いなく愛情の裏返し。これは正直少し羨ましくもある。
悲しみやバッシングがない戦力外通告や完全移籍ほど悲しいものはない。
私自身の移籍はバッシングも悲しみもなかった(強いていえば、オリオンビールでお馴染みの比嘉さん、マリノスである意味伝説になった矢島のチームの去り方に似ていた。)。

パンゾーのように盛大に温かく見送られるパターンも、ShunsukeやManabuのようにバッシングを伴なった移籍も、結局は表現方法、ベクトルの違いだけであり選手に対する愛情の大きさは同じなのだ。

怒りの矛先を選手に向けるのは個人的には少し違うと思うし、どちらかというと向けるべき対象は、同様の事業(J1リーグ)をやっているのにも関わらず、川崎フロンターレよりも「魅力がすごいよ」とアピールできなかった横浜Fマリノスにある。angryを誰かに向けたいのであれば。

いちゆるサポの私がこんなことを言っても仕方がないし、なんの慰めにもならないかも知れないが、
「マリノスサポーターはマジ最高っす」
であることは間違いない。
これは数ある弾幕や気持ちの入ったコメントを見てきて客観的に思うことだ。

ただサポーターとしては毎年変わる選手やチーム事情を柱の影から見守るしかないのだ・・・。

もしマナブが今回の移籍で悩む場面があったとしたなら、新横浜公園内のクレープ出前(チョコバナナ390円)を食べられなくなるということではなく(そもそも選手は食べないか・・・)、マリサポへの想いがあったと断言してもいい。

ともあれ、そういう要素があってもマナブはマリノスを離れる決断した。
悩んだのはおそらく間違いないし、本人が納得した結論を出して、今シーズンまたサッカーを楽しくやる状況を作り出したことに対して、昨シーズンまで戦った仲間として拍手を送りたい。
これはマルちゃんやパクや前ちゃん達と同じ。



今シーズンの初戦が決まった。久々にアウェイ開幕。セレッソ大阪戦。
ヤンマー自体は行ったことがないので、行くことを今検討している。

度重なるショックの深さが深まるにつれて、
「穴埋めは、ピンバッチとかではなくタイトルで(「支払いはカードで」風に)」
と思う。

やるしかないよ、2018年。

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posted by F太郎(元ファンキー太郎) at 09:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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